元「電力館」をコンバージョン: カルチャーワークス

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エントランスホール

場所は元「電力館」2年前の震災後、閉館状態であった施設の
再生プロジェクトでもある。

フィットネスクラブは地域住民のQOLを長期的に高める。そして
カルチャーも同様である。カルチャー、フィットネスそしてスクールを
混在させていたクラブは多くあるが、今回運営母体のシダックスは
それを融合させ、新しい業態として発信させた。

下記、クラブの説明文である。

<カルチャーワークスは、渋谷という文化集積地から、まったく新しい
スクールの形―「カルチャースクール」と「スポーツクラブ」を融合した
「トータルな学びの場」―を提供します。>

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既にフィットネスは生活に定着している。ジムやスタジオという名称も
加え、ヨガ、ダンス、パーソナルトレーニングなどの単体施設も多様化
している。カルチャーワークスではそのプログラムを集積し、単体
プログラムとしてでも、統合的にでも利用できる場を目指して創られた。
プログラムも、トレーナーも、もちろんデザインも最高のものが用意され、
高いレベルの経験価値が生み出されており、ここ渋谷ならではのクラブが
出来たと認識している。

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