総額2億円未満で400坪のスポーツクラブを開業する方法。

コンバージョンにより、イニシャルを劇的に下げる。
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 400坪のスイミングプール付きスポーツクラブ。
新築でやったら倍の3億はかかっているであろうが、
これで1.5億。総額でも、2億円未満である。
この事例は、これからの郊外型クラブの開発
手法の一つの手法になるであろう。

スポーツアカデミー富里の事例を紹介する。

スポアカが得意としているのはスイミングスクール。ホリデースポーツ
などとの大きな違いはバスのある点。スイミングでは当たり前だが、
バスが巡回し、子供や会員をピックアップ、クラブに連れてくる。
 大人専用のクラブには無いサービスであり、郊外型には必須アイテム
と言える。

施設としてはコミュニティ的なクラブを目指した。エントランスを
入るとラウンジ的なギャラリーが目に入る。これらエントランスは
大きな吹抜けを通し、2階のジムエリアと一体になっている。

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大人用ロッカーへはこの吹き抜けの階段を通りアクセス。
ダイナミックな空間体験ができる。アイテムとしてはジム50坪、
45坪と40坪のスタジオが2つ、ロッカーは大人と子供を別に設け、
動線も分けることができた。温浴は無いが、充実した基本アイテム
を備えている。

空間も大きな吹抜けが中心のあるため400坪とは思えない
空間の広がりを感じる。 外観も今のスポアカのコンセプト
「エスプリ」のデザインに仕上げることが出来、ビジュアルも
効いていて。

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コンバージョン前の吹き抜け、上階にジム、1階にプール、1.5階にギャラリーを作っている。

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