格闘技リーグUFCのフィットネスクラブ

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格闘技リーグのUFCをご存じだろうか。 大きなものは巨大で10万人ぐらい入るらしい。


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外観は シンプル。ここは元 電化店の居抜き。

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そのUFCが運営するGYM、結構大きく GYMエリアだけで2000㎡は有る。
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 インストラクターの6割がプロの格闘家という異色のGYM。 このGYMの
リングで試合を行い勝ち上がっていくと イベントに出場権を得る。 ギャラは
いいらしいが、お客を魅了するエンタメ性も無いと継続して出場できないらしい。 
米国の格闘家は演出も必要なのだ。

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施設としてはすでに、全米に35か所。他にカナダやブラジルなど他5か国に
出来ている。施設の特徴は やはりリング、形は4角ではなく8角、 オクタゴン
リングという頼しいが、逃げ場がないので、戦うほうはきつい、とのこと。 これが
UFCリーグの特徴。 あのTV番組「サスケ」は 米国でも人気で、そのトレーニング
機器もある。 もちろんサンドバックのレッスンは必須、カルディオ系も多く、とにかく
開放的で広い。 

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ロッカーは男女100程度、シャワーも4,5個とこの規模にしては とりあえず
有ります程度。 建築コストは低い。 
これで4000人以上集めているのだから収益性は高い。

会費構成にも特徴がある。
1、 入会金$19、  月$79 (入りやすいが月が高い)
2、 入会金$119、 月$59 (1,2の中間、これはサクラ的数字)
3、 入会金 $248、月$49 (入会時は高いが、月々が安い)
の3つ。 一見1が多いと思われるが、そこはセールストーク、今3に入るなら、
4人で入れば入会金は一人分の半額、つまり2と同じ、他の3人はサービスにします。
とか、既存会員の紹介なら 3の入会金は1の$19で月会費は$49でいいよ。
 とかセールスのしやすい会費設定になっている。 これも成功の秘訣であることは
間違いない。 会員になると UFCグッズやチケットは割安で買える。 UFCファン
ならこれだけで元がとれる計算である。 

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