シェアハウス的フィットネスの提案

シェアハウスのメリットをフィットネス産業に
置き換えてみました。

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提案1:フィットネスハウス
フィットネスを中心にしたシェアハウス。 フィットネスという
コンセプトのもとに集まった人、仲間で住む場所を作っていく、
というスタイル。 実例ではCOLISH というサイトがやっている
「シェアハウススタジオ」。スタジオ的なリビングでのヨガや
代々木公園でフィットネスができるというコンセプトで入居者が集まっています。

提案2:ソーシャルフィットハウス 
フィットネススタジオやジムがシェア部分に入っている
ソーシャルアパートメント。 米国では半分以上のマンションに
フィットネスルームが附帯し、日本でも増えてきています。 
通常のマンション付帯のフィットネスエリアは利用者の
モチベーションが低いので、企画倒れになるケースが多い
のですが、フィットネスをコンセプトに集まっている住民が
中心であれば話は別。フリーのインストラクターなどの
住民の運営によるジム、スタジオは息の長い運営が出来、
地域への密着度も高まります。

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コワーキング(シェアオフィス) 
シェアオフィスは昔からありますが、最近欧米で注目を
集め、国内でも増えているオフィス形態としてコワーキング
スペースがあります。 シェアオフィスの場合、事務所
スペースは個室ですが、これはむしろオープンで、
「共有の仕事場」を提供するスタイル。 いわば、ラボ的、
インキュベーションセンター的なイメージです。手軽に
仕事場を持つことができ、起業独立への足がかりや
クリエーターなどの共同作業を前提とした仕事の人脈、
コミュニティ作りつくりにうってつけ。プロジェクトの共有や、
コラボレーションなどが活性化してくると一つの組織の
ように認識され、ブランドとして定着してきているもの
出来ています。

<strong>提案3:シェアラボ  
プログラムの研究開発拠点としてのコワーキングスペース。 
世界に向けて日本のコンテンツを発信していくラボ。
イメージはボードマンさんのブラボーグループがスタジオ、
ジムをラボの場所として運営、インストラクターやクリエーター、
デザイナー、バンカーなど業界を越えた人材が会員になり、
共同作業でプレコリオやダンスプログラムを開発。販売先は、
業界はもとより、カラオケ、介護施設、クラブそしてソーシャル
ゲームのDeNAなどにも提供し、幅を広げていくというものです。

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提案4:シェアフィットネス-2

 目黒のホテルクラスカには1階にカフェ、フロント、ショップ
があり、2階にギャラリーやパーティに使う多目的スペース
があります。イベント的にヨガやフィットネスをやっていますが、
これを継続的に運営していくイメージです。
場所は、ホテルの宴会場をジムやフィットネスにリニューアル。
運営としては、ホテル、カフェやレストランとの共同運営的
コワーキングで、新しいコンセプト、アイテムを提供し、共に
運営をしていくイメージ。 

星野リゾートのウェルネスプログラムのお手軽番的に、食、運動、
休息など総合的なサービスで、宿泊しながら健康になるような
ウェルネスプログラムなどを提供することでブランドイメージを
作っていくこともできます。

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