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zoom RSS スイミングスクールにも化粧台と個室シャワーは必須

<<   作成日時 : 2010/12/30 11:20   >>

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スクールロッカーにも 化粧台は不可欠、
化粧シンクよりも化粧台と鏡を重視する。

スイミングスクールの場合、ロッカーは子供対応の機能重視で
作られているため雰囲気作り、デザインはあまり意識していない。
 しかし、大人使用が多くなってきた今こそ差別化の鍵です。
具体的には昔のスイミングには無い下記の3つのアイテム、


1、 化粧カウンター
2、 個室シャワー
3、 カギ付ロッカー


既にカギ付ロッカーはあるかもしれませんが、
他の2つはどうでしょう。近年、成功している多くのクラブでは
この3つが導入されています。

1、「化粧カウンター(バニティ)」化粧をする場所が無い、
 というだけでプールを敬遠されているのをご存知でしょうか。
 機能は、鏡とドライヤー、2つぐらいは欲しいところ。
 シンクの数よりは、化粧をするためのカウンター
 (奥行きは300mm)のほうが重要です。

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これはホテルのクラブなのでやりすぎ?
でもこれぐらいなら差別化にもなる。
枠と照明の違いだけでこれだけ高級感が出せます。

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2、「個室シャワー」有ると無いとでは大違い。
  数はユニットシャワーを2個程度で十分です。
 金額は各40〜50万円。写真はユニットシャワー
ですが 座のある広めのもの。
 シャワー前の床は長尺ノンスリップで防水はいりません。 

以上、改修で出来るものですので お勧めです。
大人会員集客への自信のアイテムになります。

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